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社長日記

プラークコントロールに三角ようじ

歯垢(プラーク)は食事するたびに歯に付着します。しかし、食後は唾液が多く分泌されます。唾液は、口の中の細菌を洗い流してくれますので、食後すぐに歯磨きを行うことはそれほど重要ではないとも言えます。一方、朝の起床時は口腔内にたくさんの細菌が繁殖しているので起きたら、まず歯を歯ブラシで磨いてこの夜中に増えた菌を清掃することはとても大切と考えられます。
 就寝前に歯を磨くときは、歯磨き、歯間ブラシ、デンタルフロスなどで丁寧、確実に歯垢を除去することが大切です。
 食後、三角ようじで歯間を清掃し歯ぐきをマッサージすると歯周病予防に大きな効果を発揮します。低コストで効能の高い歯周病予防が実現します。手軽く歯間のメンテができるメリットは大きいと考えています。
 プラークコントロールは、歯ブラシだけではできません。歯間をきれいにするためにはフロスや歯間ブラシが必要なのです。
 プラークコントロールが十分にできていると歯周病リスクが非常に低減します。歯周病を予防に大きく役立ちます。
 なお、歯周病の予防には半年に一回の歯医者さんでの定期検診がとても重要です。年二回は、歯医者さんを訪問して歯周病チェックを受けるのが理想です。ハブラシの正しい使い方なども歯医者さんで指導してくれると思います。意外にたくさんの方が自己流の歯ブラシ使いで、効果の薄い磨き方をしていることがあるようです。
 歯ぐきを歯周病から守り健康な歯と歯ぐきを維持すると、一生自分の歯で食事ができます。どんな食べものも自分の歯であればおいしく食べることができます。食べたいものを食べられる食事は人生をより価値あるものに高めてくれると思います。

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